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 私は「頑丈なもの」が好きです。好きな言葉は「一生モノ」です。

 

当たり前ですが、すぐに壊れるような物を「ずっと使う」事はできません。

でも、アウトドアに持ち出す道具は「ずっと使いたい」

ずっと使いたい、そういう愛着が持てる道具を持っていくから、アウトドアは楽しいんです。

 

だから私は、頑丈でないものは決して作りません

もちろん頑丈なだけではなく、

使いやすいこと、そして使っていて楽しいこと

これが、野良道具製作所の揺るがないコンセプトです。

 

全ての製品はこのコンセプトに基づき、店主の私自身が設計しています。

そしてレーザーカットや曲げなどの加工は地元広島の工場で行い、

組み立ても広島の就労支援施設の方々の手で、

一つ一つ丁寧に作っているハンドメイドの逸品です。

 

ぜひ、当製作所自慢の野良道具を、一度手にして見て下さい 

焚き火好きのあなたなら、きっとこの良さを分かって頂けるはずです。

 

製品一覧

野良ストーブ

stove

当製作所の代表作「野良ストーブ」
頑丈で高火力、組み立ては一瞬で完了。
キャンプや野営はもちろん、災害時の備えにも。

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野良スティック

stick

極太ファイアスチールに、真鍮やチタンの削り出しハンドルを据えた “一生モノ” メタルマッチ

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野良スティックmini

mini

ちょっと小さい野良スティック
バークリバーのシースにジャストです

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野良プレート(M)

plate

組み合わせ次第で「焚き火台」にもなれば
「焚き火サークル」にもなる万能プレート

※野良プレート(M)はスノーピーク焚き火台M、ユニフレームファイアグリルにジャストサイズです

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野良プレート(L)

plateL

組み合わせ次第で「焚き火台」にもなれば
「焚き火サークル」にもなる万能プレート

※野良プレート(L)はスノーピーク焚き火台Lにジャストサイズです

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野良スティックTi

ti

チタンハンドルの野良スティック

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なぜ “野良” なのか

・「野を良くする」ということ

日本に「アウトドア」という言葉が定着してから何十年と経ちます。

アウトドア=外に出る、そして自然の中で遊ぶ、というアクティビティはそれ自体が素晴らしく楽しいものです。

その楽しさの中で、道具は進化し、アウトドア人口は増え、アウトドアという業界は大きく発展を遂げてきました。

 

しかし昨今では、その“アウトドア”というムーブメントが大きくなる中で、様々な弊害が起こっているのもまた事実です。

最近でもニュースで取り上げられた「キャンプのマナー問題」もその一つでしょう。

 

野良とは、文字通り「野を良くする」と書きます。

手前味噌なんですが、私はこれ、とてもいい言葉だと思っています。

アウトドアという横文字が日本に定着するはるか以前から、日本にはこんな良い言葉がありました。

 

野を良くする、今一度その原点に立ち返るというのも悪くないのではないでしょうか。

 

もちろん、アウトドアという言葉に取って代わりたいというような、そんな大層な事を望んでいるわけではありません。

でも、自然の中で遊ぶ人ひとりひとりが、どこか頭の片隅に「野を良くする」という考えを持っておいてもらえたら。

そうすればきっと、もっと“アウトドア”は気持ちのいい遊びになると思うんです。

 

野良という名前には、そんな想いが込められています。

 

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