野営・ソロキャンプ用のランタン選び。

キャンプの“灯り”

自分は基本的にソロなので、そこまで明るいランタンは必要なくて。

  • UCOのキャンドルランタン(写真左)
  • カンブリアンランタン(写真右)

のどっちかをメインランタンにして、あとはヘッドライトとマグライトで全然何とかなります。

 

真ん中のデイツは最近買ったものですが、あんまり出番はないかもしれません。

まあ個体差あるとは思うんですが、自分が買ったやつは作りがちょっとチャチくてどうも好きになれないんですよね。。

 

ともあれ、私のメインランタンは「キャンドル」か「オイル」のどちらかというのは変わりません。

ランタンの紹介記事でよく「ランタンにはLED、ガス、ガソリンの3種類があります」的な記述を見かけますが、個人的にはいやいや何言ってんだというか

  • キャンドルランタン
  • オイルランタン

は一体どこに行っちゃったんだというか。笑

 

私もLEDランタンはよく使いますが、マントルを使うタイプのガス/ガソリンランタンはあまり使いません。

そこまで明るさを求めてないってのと、あと「夜になったら寝りゃいい」と思ってる派なので笑

 

キャンドルランタンの便利さ

中でも一番使うのがUCOのキャンドルランタンですね。

最初に買ったのが小学生の時で、無くしたり人にあげたりでこれは3代目のUCO。

もし今これを紛失したとしても躊躇なく4代目を買うってぐらい気に入ってるランタンです。

 

UCOの良い所は何といっても「ゴツい」んですよ。肉厚の板を使っててかなりタフな作り。

昔は他にも色々キャンドルランタンがあったと思うんですが、自分の記憶ではUCO以外はどれもチャチくて(やっぱそこかい)

結局生き残ったのはこのUCOって所を見ると、当時の自分の判断は間違ってなかったなーと。笑

 

キャンドルランタンの良さは「燃料ボトル不要」って所です。

燃料ボトル自体がランタンぐらいの大きさになるんで邪魔だし、燃料がザックの中で漏れるリスクもある。

ザックの中で灯油が漏れようもんなら、下手したらザックもテントもシュラフも台無しになりかねないですからね。

 

キャンドルならその心配は不要。

1本で8時間ぐらい燃えてくれますんで、あと1,2個の予備キャンドルを持っておけばそれで十分ですしね。

 

オイルランタンの便利さ

キャンドルランタンのデメリットは

  • コストが高い
  • ロウが垂れて掃除が面倒

という所ですが、それらのデメリットが無いのがオイルランタンですね。

 

私はマナスルを持って行く時だけはオイルランタンを持ち出します。燃料を兼用できるので。

あとは燃費の良さもオイルランタンのメリットですよね。タンク容量にもよりますが、ハリケーンランタンならだいたい15~20時間は持ちます。

 

大容量モバイルバッテリー+LEDランタン

とまあ「キャンドル」や「オイル」の話をしてきましたが、今の時代は「バッテリー」一個持ってけば何とかなっちゃうのも事実なんですよね。

大容量のモバイルバッテリーを持って行けば、複数個の明るいLEDランタンを一晩中灯すことが可能ですし。

 

これなら燃料はいらないし、当然燃料ボトルも要らない。有害なガスも出ないんでテント内でも余裕で使える。なんなら他の家電製品だって使えちゃう。

 

収納サイズや利便性だけを見ると文句なしの手法なんですが、まあ味気ないと言えば味気ない。

でも車中泊の時には雰囲気もへったくれもないんで笑、大容量バッテリー+LEDランタンをフル活用してます。