キャンプでも家でも便利な「洗い物手袋(正式名称わからん)」

キャンプでの洗い物

キャンプでいつも困るのが洗い物。

ナンボ簡素な食事をしても、何だかんだ汚れ物って出るじゃないですか。(毎食カロリーメイトで済ますなら話は別ですが)

 

私が普段やってる方法は主に3つ。

  1. 焚き火で汚れごと焼き切っちゃう
  2. 熱湯のみでテキトーにジャジャっと洗う
  3. 洗わずにそのまま帰宅

笑。

 

焚き火で汚れごと焼き切っちゃう

言うまでもなくめちゃくちゃ乱暴な方法なので、おすすめはしません。笑

というかクッカーによっては焦げ付いたりコーティングがダメになったりします。

 

まあ自分はコレよくやりますが、もちろんゴツいクッカーやフライパン使います。

焼き切ってしまえばカラカラの煤しか残らないので、べた付かないし案外洗うのもラク。とはいえ自己責任にて。

   

熱湯のみでテキトーにジャジャっと洗う

これもよくやります。

焚き火に突っ込んでおいたケトルで沸かした熱湯を、食器やクッカーにザバッとかけて後は木の枝か何かでゴシゴシ。

これで大抵の汚れは落ちますし、そもそもそれで落ちないような凝った料理をやらない・・・笑

 

普通のキャンプでも

で、これ普通のファミリーキャンプでも使える方法です。

その場合はこういう「洗い物手袋」を用意すると便利。(正式名称はわからん)

コレのメリットは

  • 手が汚れずに済む(洗い物の後、手を洗わなくていい)
  • 熱湯をかけた食器を触っても(それほど)熱くない
  • 生ゴミも躊躇なく掴める

という所。

 

なんにせよ洗剤要らずなんでクリーンでエコかと。

キャンプ場で備え付けの洗剤がある方が珍しいですし、持って行くのを忘れちゃったりすることも多いですよね。

でもそういう時でも洗い物はしなきゃならないわけで、そうなると汚れた食器を冷たい水+素手でゴシゴシせねばなりません。

おまけにそれで汚れた手を洗うにも洗剤が無いという・・・

  

手袋は便利

というわけで、コレじゃなくてもゴム手袋的なのは一つあると確実に役立ちます。

生ごみもそのまま掴めるので、最近のマナーの悪いキャンプ場で、地獄のような汚さの炊事場の排水溝に手を突っ込むのも苦になりません。笑

  

洗剤無しの熱湯のみだと、完璧には汚れは落としきれないかもですが、まあだいたいは家帰ってからもう一回洗うじゃないですか。

「とりあえずある程度綺麗にして片づけ」が目的ならコレ+熱湯でじゅうぶんです。

  

ネックとしては、どれもサイズがデカいので手が小さい人は若干扱いづらいのと、品質の悪いやつだと結構すぐ穴があきますんで注意。出来るだけ生地がゴツいやつを選んでください。

  

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