キャンプ用の薪割り斧のシースを自作してみた

斧のシースを自作

ちょっと前にハルタフォースの薪割り斧買ったんですが、これが何とシースが付いてなくて💦

それで急遽自作したのがこのシース↓

 

このシースの特徴としては「ゴム紐」を使ってる所ですね。

 

付けるときも外す時も、シースを持って引っ張ってやればゴム紐がビヨーンと伸びてくれるので非常に脱着が楽です。(もちろん、不用意に外れることが無いようにゴムの強さ等調整してます)

 

シースの大切さ

斧もナイフもそうなんですが「シース」って物凄く大事です。

刃物本体がいくら使いやすくて性能が高くても、シースがゴミだったらその刃物は使い物になりません。

 

特にキャンプ場なんかでは、シースに収めていない刃物は単純に凶器ですからね。

自分が怪我をするならまだしも、他人や子供なんかが不意に踏んづけたりでもしたら、事故じゃ済まされません。

 

そのように、刃物は可能な限りこまめにシースに収めるのが理想なのですが、シースの脱着が面倒だと「つい」抜き身のまま放置、をやってしまいがちです。

なので「脱着のしやすいシース」というのは、それだけで少なからず安全面にも寄与すると思ってます。