【野良道具製作所オリジナル】一生モノを持ちたい人に是非おすすめ。真鍮ハンドル極太ファイアスターター(ファイアスチール)

posted in: ブログ, 商品, 新商品 | 0

 

“火熾し”の楽しさ

 

焚き火好きの方なら、だいたいファイアスチールは持ってると思うんです。

 

もちろん私も好きで何本も持ってます。

やっぱり“火熾し”って焚き火において非常に大切な儀式ですから、そのメインアイテムたるファイアスチール(ファイアスターター、またはメタルマッチとも)というのは拘りたい道具ですよね。

 

で、今回もまた「自分自身が使いたい&使ってて楽しい」という、野良道製作所の唯一にして最大のポリシーに則って設計したのがこのファイアスターターです。

 

もう遠慮なく自画自賛しちゃいますが、それこそ私と同じくお気に入りの道具をずーーーーーーーっと何十年も使っていきたい、そういう“一生モノ”を求める方には絶対おすすめの道具です。

 

真鍮削り出しハンドル 極太13mmファイアスチール

 

ハンドルは真鍮。

これはもう製品の設計前から真鍮に決めてました。

 

手に持てば持つほど、焚き火に使えば使うほど、徐々に真鍮がくすんできて滅茶苦茶イイ雰囲気になります。

 

 

ファイアスチールは「極太」に限る

 

一番重要なファイアスチール本体は、極太の13mm径のロッドを使いました。

 

これはもう単純に

  • 火花の出やすさ
  • =着火性の良さ
  • 持ちやすさ
  • 耐久性の高さ

ゆえの選択ですね。

 

細いロッドよりも削る面積が多いので、火花の出やすさも火花の量も段違いです。

一般的なファイアスチールの太さって8~10mmぐらいかと思うんですけど、それで何か着火が上手くいかないんだよな・・・とか、フェザースティックへの着火が難しいと感じてる人なんかは、是非ともこういう「太い」ファイアスターターを使ってみて下さい。

結構あっけないぐらい簡単に火が点くと思います。そのぐらい火力が違います。

 

あとは単純に、太いと「持ち」がいいですよね。

というかこれだけの太さのスチールロッド、完璧に磨り減って無くなるまでにはそれこそ何年、人によっては何十年もかかると思います。

 

しかもこのファイアスターター、真鍮ハンドルとスチールロッド部分は「イモネジ」という小さなネジで固定する方式にしてありますので、これ実はスチールロッド部分の交換が可能なんですよね。

 

なのでただでさえ耐久性の高い極太ロッドなのに、磨り減っても交換が可能ということで、経年変化で味の出てきた真鍮ハンドルはずーっと何十年と、いやそれこそ孫子の代まで使い回せるということです。

 

なんかこういうのって良いですよね。

「昔、おじいちゃんがこれで焚き火の火を熾してたんだ」

といって孫に火熾しを教える、、とかほんと理想のおじいちゃん像です。笑

 

 

 

ストライカー付属

ファイアスチールを擦るストライカーも付属します。

もちろん、ナイフの背や他のもので代用してもらっても構いません。

 

ストライカー自体は結構よく見る形のものですが、個人的にはこれが一番好きですね。

火花も出しやすいですし、あとは端っこのギザギザになった部分、これも案外便利に使えるんですよ。

 

これはどうやって使うかというと、まずこのギザギザでファイアスチールをゴリゴリと削るんですね。(ゆっくり火花が出ないように削るのがポイント)

で、その削りカスめがけてジャッ!!と勢いよく火花を当てれば、削りカス含めて燃焼してくれるので通常より遥かにデカイ火花が出ます。

 

あとはファイアスチールって、使ってるうちにどうしても「偏摩耗」するというか、先端付近だけが削り残ってヘンな形になってしまうものですが、このギザギザ部分でこまめに削りながら使えば、ロッドを偏摩耗させずにキレイな形を保てるんですね。

 

 

というわけで今回私が設計して作った真鍮ハンドルの極太ファイアスチール、品質と使いやすさは保証しますので是非使ってみて下さい!!

※Amazonでお買い求め頂けます※

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です